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2010年4月19日
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      投資環境

     
        環渤海湾地域の経済的中心地であり、中国北方最大の対外開放港である。首都北京市とは高速道路、高速直通列車、北京・天津高速鉄道によって2 - 0.5時間以内で結ばれている。もとは海河の河港であったが、河口の塘沽に大規模な港湾やコンテナターミナル、工業地帯が形成されている。華北、モンゴル地方一帯との交通の便もよく、これらの優れた交通位置が、天津に商工業の発展をもたらし、大都市を形成させる原因となっている。工業ではとくに紡織工業の比率が高く、じゅうたんは世界的に有名である。伝統的に製紙、ゴム、たばこ、マッチ、食品などの工場が多い。他方、製鋼、機械、石油、化学など重工業も近年急速に発展しており、さらに、電機・車両工業のほかカメラ、時計、計算機など精密機械工業も盛んである。進出した主な日系企業は、シマノ、トヨタ自動車、ダイハツ工業、トランスコスモス、伊勢丹等である。

                               

     

     
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